主人が単身赴任。娘と自由を満喫しています

先月から主人が単身赴任になってしまいました。結婚して17年、ずーっと一緒にいた仲良し夫婦の私たちにとって、この単身赴任は大きな試練となりました。家に居るはずの人が居ないと言うのは、本当に寂しくて不安になります。些細な日常の出来事でも、何故かマイナスにとらえてしまい最初の頃は精神的に参りました。

直ぐに会いに行ける場所ではないので、まるで遠距離恋愛をしているような気持ちになりました。そんな日々を過ごしていたのですが、人間って慣れる生き物なのです。単身赴任2か月目にもなると、新しい生活スペースになってきます。高校生の娘と週末の夕方になってから出掛けるのが、最近の楽しみとなりました。主人が居た頃は毎日が規則正しい生活でした。

朝日とともに目覚め、夕日とともに家でまったりと過ごすのが当たり前でした。なので夕方からわざわざ出掛けるということなどなかったのです。でも今はグータラな娘と私の二人暮らしなので、昼間はお互い好きなことをして過ごし、夕飯を食べてから外にお出掛けしています。日が暮れかけてからの外出は新鮮で楽しいです。空気がひんやりして、テンション上がります。

特に何をするとかはないのですが、本屋さんに行ったり、ショッピングセンターに行ったり、スタバでお茶したりするのが超楽しいのです。昼間とは違う、なんて表現したら良いのかわからないのですが¨自由¨って感じでワクワクします。暗くなってから外出するのを嫌う主人なので、これは娘との秘密です。主人には申し訳ないけど、結構充実している毎日を過ごしています。

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